前回の記事で出てきた 「編集」 という言葉。
この視点で人生や組織を見てみると、少し違った景色が見えてきます。
出来事はただの素材
私たちはつい、過去の出来事を
「良かった・悪かった」
「成功・失敗」
というふうに判断しがちです。
でも、編集の視点では、出来事はただの 素材。
- 個人向けでは、嬉しかったことも、遠回りに感じた時間も、すべて意味のある素材
- 企業向けでは、チームの出来事や体験も、学びや気づきにつながる素材
点のままだとわからないことも、つないでいくことで流れが見えてきます。
編集で変わる見え方
編集の視点で整えるとは、無理に変えることではなく、すでにあるものを見つめて、つなぎ直し、意味を見つけること。
- 個人向けでは、心の中の点をつなぎ、自然と腑に落ちる体験
- 企業向けでは、チームの中のバラバラな体験をつなぎ、組織全体の流れや気づきを可視化する
人生や組織も同じで、「変える」より「整える」ことで見え方が変わり、次にどうしたいかが自然と見えてきます。
次の記事では、実際に個人やチームが
小さく整える入り口 を体験できるセッションについてご紹介します。
読んでくださる方が、自分自身やチームの中で、
少しずつ流れを整える感覚を体験できる時間をイメージできる内容です。
