前回の記事でお話しした、順調なのにどこかしっくりこない違和感。
その感覚に、ぴったりとはまる言葉に出会いました。
それが、「編集」です。
編集って、文章だけじゃない
編集というと文章や本のイメージがあるかもしれません。
でも本来の編集は、素材を集め、並べ、
つなぎ、ひとつの意味や流れを作ること。
まさに、私が個人セッションでやっていたこと、
そして企業向けサポートでも自然に行っていることでした。
- 個人向けでは、過去の出来事や感情を拾い、つなげ、意味を整える
- 企業向けでは、チームの体験や気づきを整理し、全体として流れをつかむ
話しているうちに、点だったものがつながり、意味が見えてくる。
その瞬間こそ、心やチームの流れがすっと整う時間です。
違和感の理由がはっきりした瞬間
順調なのにしっくりこない感覚。
それは、枠に自分を当てはめようとしていたから
生まれていた違和感でした。
「編集」という言葉と出会ったことで、
私がやっていたこと、そして感じていた違和感の理由がすっと腑に落ちました。
次の記事では、この「編集」という視点で人生や組織を見てみると、どんなふうに変わってくるのかをお話しします。
個人でもチームでも、見方を少し変えるだけで、これまでバラバラに見えていたものが、意味ある流れとして見えてくる体験が待っています。
