少し前のこと。
ソウルコーチの認定試験に合格しました。
昨年から取り組んできたことが形になった瞬間で、
とても嬉しかったんです。
でもそのあと、少し不思議な感覚がありました。
「これでやっていこう」
そう思っているはずなのに、
どこかしっくりきていない自分がいたんです。
これでいい、と思っているはずなのに、
ほんの少しだけ何かがズレている感覚。
それは、個人セッションを行う中でも、
企業研修やチームサポートをする中でも、
同じように感じる瞬間があります。
違和感の正体は…枠の中にあった
コーチングやカウンセリング、
組織の研修やチームサポートは、
どれも大切なものです。
人の話を聴き、整理し、
気づきを促すこと。
でも私が気づいたのは、
ただ聴く・整理するだけではなく、
話している方やチームの中にあるものを拾い、
並べ、つなぎ、ひとつの流れとして整えていた、ということです。
そのプロセスこそ、
私にとって自然にやっていること。
だから「違和感がある」と感じるのは、
自分のやっていることに
まだ名前がついていなかったからなのです。
個人にも企業にも共通する体験
- 個人向けでは、あなた自身の心や感情、出来事の流れを整える時間。
- 企業向けでは、チームのコミュニケーションや組織の流れを整え、気づきや理解を促す時間。
どちらの場合も、点だったものがつながり、
全体として見えてくる瞬間があります。
それが、しっくりくる感覚、心地よさ、
そして自然な変化につながるのです。
次の記事では、私が出会った
「この違和感をぴったり表す言葉」についてお話しします。
この言葉を知ると、個人としてもチームとしても、
これまで感じていたズレや違和感が、
少しずつすっと腑に落ちていく感覚がわかるはずです。
